卒業生の声

都立西高等学校

 青木 亮太<平成19年度卒 23期生>

受験が迫るにつれて不安で思うように学習が進まないこともありましたが、毎日先生からプランノートや自主学習ノートにアドバイスをいただき、心の支えとなりました。また、特別進学学習では、少人数の温かい雰囲気の中でお互いを高め合い励まし合いながら、目標に向かって前進することができました。

都立戸山高等学校

 小澤 翔子<平成19年度卒 23期生>

私が塾に行くことも徹夜で勉強することもなく高校受験を乗り越えることができたのは、時間の使い方に気をつけたからだと思います。私は3年生の11月まで部活動をしていたので、家庭学習の時間は限られていました。そこで、プランノートに綿密な計画を立て、時間を有効に使うように努めました。毎日の積み重ねがあったので、焦ることもなく落ち着いて受験に望むことができました。

国際基督教大学高等学校

 新堂 初海<平成19年度卒 第23期生>

私は少人数でアットホームな雰囲気の英語や数学の授業が大好きでした。英語の授業では、一人ひとりの英作文を添削していただいたり、外国人の先生と英語で討論をすることもできました。また、数学の授業では、一人ひとりの証明や作図を見ていただいたり、高校で扱うような難問にみんなで力を合わせて取り組むことができました。丁寧でわかりやすい授業だったので、安心して楽しく学習することができました。

早稲田大学 創造理工学部

 馬島 かなえ<平成16年度卒 第20期生>(早稲田実業学校高等部卒業)

東中の良さは、先生が一人ひとりを丁寧に見てくださるところです。特に「特別進学学習」は、少人数なので質問や発言もしやすく、わからないところがあれば丁寧に解説してもらえます。いつもアットホームな雰囲気で、自然と勉強にやる気を出させてくれました。

早稲田大学 法学部

 加賀野井 薫<平成15年度卒 第19期生>(筑波大学附属高等学校卒業)

思い出深いのは東中にしかない特別進学学習と自閉症の友達との交流です。特別進学学習では仲間と切磋琢磨することで自分の能力を伸ばすことができました。また東中での生活経験があれば世間の障害に対する見方を変えていくことができると思います。これらを得ることができた中学時代はなにものにも代えがたいものです。

東京大学 理科Ⅰ類

 野本 理裕<平成15年度卒 第19期生>(都立八王子東高等学校卒業)

特別進学学習では、問題を解くだけではなく先生がプリントや小テストを準備して丁寧に解説してくれるので、塾に行かず、学校の指導で安心して受験に臨めました。学校は積極的に利用すれば最も力がつくところであり、武蔵野東中学校にはそれだけの環境が整っていると思います。  

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