才能を拓く「学び」の特色

○ 自主学習のシステム  

・「自主学習 プランノート」

 生徒一人ひとりが自分にあった学習計画をたて日々の努力を積み重ね、方向性のある学習を習慣化するために、本校ではオリジナルの「プランノート」を使っています。担任から日々、内容や進め方についてアドバイスがあるので、学年が上がるにつれ、計画性や実行力が向上していきます。卒業生が大学入試のために購入して使用しているということも、まれではありません。

・「自主学習の手引き」

 入学し、オリエンテーションの時に渡されるのがこの冊子です。自主学習の方法(学習の流れ・ノートの使い方)、各教科の学習の仕方、プランノートの記入例が載っており、全体での説明だけでなく、各教科の授業の始めでも説明があります。この手引きと先生からの説明・アドバイスをもとに、自分なりの学習方法を工夫していきます。

・自主学習ノート

 5教科では、授業で使用するノート以外に自主学習ノートを用意して、自分独自の学習を進めていきます。授業の予習・復習だけでなく、小テストに向けた学習、副教材(教科書に準拠したワークや実力問題集)での演習など、実践的な力をつけるためのノートです。このノートは適宜担当の先生に提出し、コメントやアドバイスをもらうこともできます。学習量の多い生徒は一年間に各教科3冊、4冊と努力を積み重ね、ぐんぐん力をつけていっています。

・ノート研修会、プランノート研修会

 ノートの作り方や「プランノート」の使い方については、1年生5月の清里山荘合宿で徹底して学びます。その後、自分の学習にそって工夫を重ね、学年内で行う研修会などで、友だちのノートを見て学びあいます。

 

○ 校内コンテスト  

 計算コンテストやWITWords and Idioms Test〕(ウイット:英単語・熟語検定)、漢字コンテストや歴史検定コンテストなど数多くの校内コンテストを実施しています日々の授業における基礎力の強化につながるものになっています。

○ 少人数制指導、習熟度別グループ授業  

 ホームルームクラスは30人程度とし、担任と副担任の2人の教員が同様に生徒たちにかかわりクラスを運営していきます。学校全体で、生徒7人に対して教師が1人というきめ細かい体制は、本校の特色です。

 また、習熟度別グループの授業を多く取り入れています。1・2年生は、英語と数学が、3年生では、国語・数学・英語・社会・理科の5教科と論文の授業が習熟度別グループでの授業です。下記の通り、グループは10~20人程度の少人数で、一人ひとりに目が行き届きます。  

 <1・2年生 英語 数学>       2クラスを2コース3グループに編成

  ・特別コース    (英語EEコース・数学EMコース)           約10人

  ・一般コース   標準グループ(Intermediate                  約25~30人

                    上級グループ(Advanced                     約25~30人

   ※ 英語の英会話については、標準グループ、上級グループともに、グループをさらに2分割して15人以下で授業を行います。

      ※ 検定外教科書を、また他教科でも高校範囲の学習内容を含む副教材を使用して授業を進めています。

   

 


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