感性を磨き、自己表現力を高める国語学習
 

 国語学習の一番の目標とは、正確に「読む・聞く・書く・話す」という基本的な理解力、表現力を年齢相応に高めていくことです。本校では、そのなかでもとくに自己表現力の向上に力を入れて指導しています。
 これまでの国語教育は、読み取り中心の学習に偏り、自分の考えや意見、即ち"心"を人に伝える学習をおろそかにしてきました。文章の内容を正確に読み取る力の育成はもちろん大切なことです。しかしこれからは、より自分を表現していく力を伸ばしていく必要があります。人に伝えることの大切さ、すばらしさを実感させていきたいと考えています。
 そして、ここで忘れてはならないのは、上記のような力には必ず思考力が伴わなければならないということです。国語に限らずどの教科でも、「考える」という過程なしには真の力は身につきません。常に「なぜ?」と疑問を持ち、「わたしならば……」と自分の考えを持つ、そういう学習習慣を定着させたいと思います。また、それと同じくらい大切なこととして、本校の国語教育で心がけているのが、感受性を磨いていくということです。なにごとにも興味・関心を持ち、敏感に「感じ取る」能力は、すべての学習の基本と言えるでしょう。

 本校では、私立ならではの一貫性と自由さを生かし、柔軟なカリキュラム編成と教材を工夫しています。そして、「正しい日本語」の定着、向上を常にこころがけて、日々指導を行っています。

 Ⅰ 教科書にとらわれない発展教材

 Ⅱ 人前で抵抗なく話す力の育成

 Ⅲ 論理的な思考力・記述力の育成

 Ⅳ 漢字検定への積極的な取り組み

 Ⅴ 読書環境の充実

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【各教科の特色】

英 語

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