小学校・北原記念館 合同総合避難訓練 



2月17日(金)
消防係官の方のお話にもありましたが、避難訓練には大きく分けて「火災」と「地震」の2つがあります。今回は武蔵野東学園「北原記念館」と武蔵野東小学校が合同で、火災が発生した場合を想定した訓練をおこないました。(今回は小学校と事務局、パソナアート村工房が参加)
児童や利用者等を安全に避難誘導するだけでなく、自衛消防隊による初期消火活動訓練・模擬通報訓練・非常持ち出し訓練等を併せておこないました。
今回は昼休みの時間におこなわれましたが、児童たちはとても落ちついて避難できていたようです。また、各フロアの確認者が避難が遅れた児童を校庭に誘導するなど、実践的な訓練となっていた場面もみられました。
園校単位での「避難訓練」や「総合訓練」は定期的に実施していますが、今回は学園事務局をはじめ、教育センター、友愛寮、チャレンジショップ、工房、小学校の一部教室等を含む複合的な施設である「北原記念館」と小学校の合同での訓練でした。今年度内でも6月2日の訓練とあわせて2回目の訓練でした。事務局には建物全体の様々な管理システムがありますので、誰でもが扱えるようにしていくためにも、たくさんの機会をいただけることはありがたいことだと思います。
また、今回も訓練終了後、事務局では「小型発電機」の使用訓練も併せて行いました。定期的に運転しておかないと、本当に必要なときに動かなくなってしまうこともあるそうです。いざ…という時にこどもたちを守っていけるように、これからも学んでいきたいと思います。

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学園 企画室  情報ID 73682 番  掲載日時 02/17/2017 Fri, 14:08