インフルエンザ 感染予防に努めましょう 


survey.tokyo-eiken.go.jp より
mhlw.go.jp より

武蔵野東学園では、12月21日現在、中学校の学級閉鎖が解除され、学級閉鎖のクラスはありません。
50週の定点あたりの報告数は前週の1.57から2.68と急増しました。冬休みに入ると感染の拡がりは治まることが多いですが、冬休みがあけると爆発的にインフルエンザの感染が拡がることがあります。冬休み中も十分な感染予防に努めてください。※グラフをみてわかるとおり、年末にピークがあった2014年以降の3年間は1月から2月にかけてが流行のピークです。

人が多く集まる場所では感染の可能性が高くなります。うがい、手洗いを励行していただくとともに、せき・くしゃみの症状があるときはマスクをするといった咳エチケットにもご留意ください。園校の行事などへは、インフルエンザ等の感染症に罹っている方はお越しをご遠慮いただくことはもちろんですが、体調がすぐれない方はご自身の健康維持のためにもお越しについて慎重にご検討いただきますようお願いいたします。
幼稚園では「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後三日を経過するまで」。他の学校では「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」が出席停止期間です。
「インフルエンザ出席停止期間早見表」をご用意しました。予防が第一ですが、もしかかった場合にはご参照ください。
園児用   ★児童・生徒用
簡単に言えば、熱がすぐ下がったとしても症状の出た日を含め最低6日は「出席停止」ですから、たとえ本人が元気でも登校・登園してはいけないということです。

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企画広報室  情報ID 77644 番  掲載日時 12/21/2018 Fri, 13:19