都内のインフルエンザ「流行注意報」 


idsc.tokyo-eiken.go.jp より
fukushihoken.metro.tokyo.jp より

東京都は12月12日 都内のインフルエンザ「流行注意報」 を報道発表しました。
都内では、インフルエンザ定点医療機関からの第49週(12月2日から12月8日まで)の患者報告数が「流行注意報基準」【注1】を超え、インフルエンザの流行が広がっています。
今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、より一層注意を払っていただくことが重要です。

【注1】流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

学園では、幼稚園でインフルエンザによる欠席等が多く報告されていますので、引き続き充分な感染予防に努めてください。
人が多く集まる場所では感染の可能性が高くなります。うがい、手洗いを励行していただくとともに、せき・くしゃみの症状があるときはマスクをするといった咳エチケットにもご留意ください。園校の行事などへは、インフルエンザ等の感染症に罹っている方はお越しをご遠慮いただくことはもちろんですが、体調がすぐれない方はご自身の健康維持のためにもお越しについて慎重にご検討いただきますようお願いいたします。

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企画広報室  情報ID 79179 番  掲載日時 12/13/2019 Fri, 08:25