多彩な授業

一人ひとりの個性を引き出す教育体制

夢の実現をかなえる多彩な教育。
基礎をしっかりと積み上げ、興味関心の幅を広げ、
一人ひとりの個性を大きく育みます。
子どもたちの輝く瞳と真剣なまなざしが、あふれています。

こころの教育

机上の学習にとどまらず、相手の気持ちをかんがえること、
誰かの役にたつことなどを、多くの体験を通して感じることで心を育てていきます。

  • ともに生きていく

    健常児と自閉症児が同じ環境の中で学び、互いに影響しあい、健常児は友愛の心、生きた福祉の心、多様性を受け入れる心を育みます。また、自閉症児のひたむきに努力する姿を見て、努力の大切さを学びます。自閉症児は、健常児から活気に満ちた刺激を受け成長していきます。

  • 環境教育

    身の回りで起きている環境問題は、毎日の暮らしや将来にも大きく関係してくるものです。ESD=持続可能な開発のための教育を念頭におき、各教科で学んだ知識を活かしながら、地球や自然、様々な人と関わりながら、ともに生きていくために、より主体的にアクションができるように働きかけています。

  • ボランティア活動

    友愛会にはボランティア部会があり、アルミ缶の回収から得られる収益を寄付したり、エコキャップ回収をしたりしています。また、有志によるスマイルアフリカプロジェクト(アフリカにまだ履けるシューズを日本から送る活動)の活動を通して、小学生のできるボランティア活動をしています。

ユニークな授業

主要教科のみならず、いろいろな方向から子どもたちの可能性を見出していきます。
興味・関心の幅を広げるためのカリキュラムがたくさんあります。

  • 英 語

    創立当初より英語専科による授業を実施。日本人の英語教師と外国人講師によるティーム・ティーチングを行っています。2年生以上は、児童16~18人に対し教師2名できめ細かく指導。3年生以上は週2時間の授業です。個別テストなども行い、一人ひとりの力を伸ばします。

  • ヴァイオリン

    器楽については3年生から教材としてヴァイオリンに取り組みます。6年生ではオーケストラを編成し、年度末の発表会で演奏します。さらに、友達と心を通わせながら共に協力して楽曲を創り上げる活動において、その楽しさ・面白さ・素晴らしさが実体験として共有され、協調性が養われていきます。

  • 剣 道、ダンス

    全学年体育とは別に、男子は剣道、女子はモダンダンスの授業を週1時間設けています。男子は剣道を通して身体と精神を鍛え、相手を尊重する心や礼儀を重んじる態度を。女子は、踊る楽しさや全身を使って表現する楽しさを味わいながら、美しい身のこなしやリズム感覚を養い、豊かな感性を育みます。

  • ディベート

    ディベートは討論と違い、議論の目的が「試合の勝敗」にあります。ディベートから子どもたちが得るものは、肯定・否定双方の立場で客観的に事象をとらえる力、立論を組み立てる・筋道を立てて考える力、論点を支える証拠資料を得る情報収集の力、審判にアピールする豊かな表現力と様々です。

  • 読 書

    週1回1・2年生で行っています。本の貸し出し・返却、ブックトーク、アニマシオン、ミニ・ビブリオバトルなどを行っています。また、学年ごとに「おすすめの本50冊」を選び、読み終わった児童には認定書を渡しています。たくさんの子どもが読書に関心を持ち本に親しんでもらいたいと考えています。

  • 生 活 科

    1・2年生の生活科では、「体験活動」を中心にカリキュラムが構成されています。「あきまつり」は、廃品を利用したお店作りの活動です。友だちと力を合わせて一つのものを作り上げて行く中で多くのことに気が付き、問題を解決していく意欲を育みます。仲間との関わりを通して社会性も培います。

楽しい行事

学校生活の中には、4大行事(盆踊り、体育祭、学園祭、発表会)をはじめ、楽しい行事がたくさんあります。
子どもたちは、目標をもって一つひとつ達成していくことで、成長していきます。

  • 盆踊り

    7月の中旬に小学校の校庭を会場として全学園の園児児童生徒が参加しています。教師も児童も浴衣を着て、踊りはもちろん、近隣の商店やお父さん達による模擬店、地域の「むさしのばやし保存会」や「池袋笑來會」を招いてのパフォーマンスなど、夏の夕べのひと時を楽しんでいます。

  • 体育祭

    本校独自の学年競技では健常児と自閉症児が協力します。伝統の男子による「東エッサッサ」、女子による「校歌ダンス」も見ごたえがあります。また、準備や当日の仕事として友愛会各部会が装飾や大道具、アナウンスなども担当します。あちらこちらに児童の笑顔や涙のあるドラマチックな一日です。

  • 学園祭

    学園の創立を記念して、毎年11月に行われる行事です。学習のまとめとして各教科のノートや作品の展示を行います。CDE組は日々の言語指導の成果を、劇発表会で披露します。保護者の協力による模擬店・バザー・ビンゴ大会なども行われ、学校中が子どもたちの笑顔でいっぱいになります。

  • 発表会

    1年間の集大成として、音楽、体育、ダンスを外部のホールをお借りして発表します。音楽はオーケストラや合唱、体育ではマスゲーム、ダンスは物語をもとにした舞踊劇の発表を行います。発表会にむけての練習は、一つのことをやり遂げる達成感や協調性の大切さを学ぶ貴重な場となっています。

  • 宿泊学習

    学校を飛び出し友だちと共に色々な体験学習を行います。1~4年生は1泊2日、5年生は菅平高原で2泊3日、6年生は3泊4日で沖縄の自然・歴史・文化を学びます。また日帰りで1・2年生はスケート教室・3年生はスキー教室、4~6年生は2泊3日でスキー教室に行きます。

  • CanDay

    「Canday」とは、武蔵野東中学校の学校生活をいろいろと体験できる(Can)1日(Day)のことです。3・4・5年生が対象で、教科を専門の先生から学んだり、中学生との昼食やレクリエーションを楽しんだり、部活動の体験や見学をしたりと充実したプログラムが組まれています。

体育祭のおさそい

[開催日]9月30日(土)
[時 間]9:00~
[場 所]武蔵野東小学校(校庭)

11時頃、未就学のお子様の参加
できるプログラムがあります。

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