幼児は今を懸命に生きています。「いま ここ」にある一人一人の幼児のありのままのいとなみは、喜怒哀楽を含めていつも輝きに満ちて、愛おしい時です。
 幼稚園での安心と安定を土台としながら、夢中になり集中し没頭しながら向上していく姿を、園長として見つめ続けたいと思います。